古希プレゼントで失敗しないために覚えておきたいマナー

古希プレゼントで失敗しないために覚えておきたいマナー

70歳古希のお祝いプレゼントで失敗しないためのマナー

70歳を迎えた方に古希のお祝いとしてプレゼントを贈る際には、失敗を避けるためにも注意していただきたい点が幾つかあります。
基本的なことばかりですので、贈り物選びの際にはちょっと気にしていただければいいでしょう。

 

タブーに注意しましょう

 

古希祝いを始めとする長寿のお祝いに関しては、絶対に贈ってはいけないタブーとなる品が有る点には注意が必要です。
死や老いに関するものがそれに当たりますが、意外なものも含まれていますよ。
例えば椿やユリのように花びらが散らずに首から落ちる性質の有るものは、見舞いの場合と同じで死をイメージさせてしまいますからタブー。
櫛も言葉として死や苦しむを連想させてしまいますので、避けるべきものとされています。

 

老いをイメージさせてしまう物の代表格は、老眼鏡などでしょう。
これから役に立つと言うのは間違いありませんが、年老いた人にしかプレゼントしないものですからね。
これらの物をプレゼントしてしまうと、相手の機嫌を損ねるだけの結果になる恐れもあります。
注意してくださいね。

 

目上へのプレゼントでは避けるべきものもあります

 

古希祝いを贈るのであれば、年下の人からプレゼントするのが普通でしょう。
この場合、目上の人へ贈るのが良しとされないものも有る点には気を配っておいたほうが無難です。
腕時計は男性向けのプレゼントとして多く使われているものではありますが、勤勉というイメージを持ったアイテムですので、年上には問題があります。
父親などの特別に親しい間柄なら笑って済ませてもらえるでしょうし、喜んで貰える場合もあることでしょう。
しかしフォーマルな対応を求められる相手には、オススメできないプレゼントなのです。
また履物や靴下など足に履く使い方をするものには、踏みつける印象を持たれてしまいます。
避けておいたほうが無難ですね。

 

幾つかの失敗プレゼントを紹介しましたが、同じような意味を持つものはたくさんあります。
相手による問題ではありますが、せっかく贈ったもので相手の気分を害してしまうことがないように、事前に調べておいてくださいね。

トップへ戻る